税理士紹介会社を使って優秀な税理士と契約する

税理士紹介会社を使って優秀な税理士を紹介してもらう

こちらでは優秀な税理士を税理士紹介会社から紹介してもらう方法について解説していきます。

 

税理士紹介会社って聞いたこともない。なんか胡散臭い。できれば知り合いの事業者や経営者から税理士を紹介してもらった方が…。
とか思ってませんか?大抵はこのパターンで失敗します。

 

税理士以外でも知り合いを介してのパターンというのはうまくいかない事が多くありませんか?現に税理士を紹介された方でこんな話もよく聞きます。

知り合いから税理士を紹介してもらったのですが、どうにも仕事のスピードが合わないというか。性格的にも自分にはちょっと堅すぎてやや付き合いにくいんです。

とはいえ、紹介してもらった方との付き合いもあるので解約するのも気が引けて…。

 

正直こんな状態で自分の経営を何十年とこれから先も見てもらうのは苦痛ではありませんか?であれば、自分の好みや求めるサービスを提供してくれる税理士を探す方法はあるのです。

 

それが税理士紹介会社になります。


税理士紹介会社とはどんなものなの?

税理士ドットコム

「税理士紹介会社」って普段の生活にはあまり馴染みがないかもしれませんね。

 

税理士紹介会社とはその名の通り税理士を探すお客様と税理士の間に入り最適なマッチングをしてくれるサービスです。

 

利用者であるお客様の方でかかる費用はなんと無料なんです。えっ!?無料って怪しくない?とか思いますよね。

 

その仕組みを説明しますと、それは税理士側で紹介費用を負担してくれるからです。
というのもそれには下記のような理由があるからなんです。

  • 現状の税理士の数は飽和状態であるコト
  • 営業を苦手としている税理士が多いコト

ですから顧問先となるお客様を紹介して下さるサービスがあるならば、お金をかけてでも使いたい税理士が多いというのが本音だからです。

 

つまり、全体的な取引としては無料というワケではないのですから安心して利用して下さいね。

税理士からすれば税理士変更というのは日常茶飯事のイベントです。納税者の方が思う以上に慣れているものなんです。すでに税理士がいる方でも税理士紹介会社を利用される方はよくいらっしゃいますよ。


税理士紹介会社をうまく利用する方法

税理士ドットコム

それでは実際に税理士紹介会社を利用して問い合わせてみましょう。

 

まずは下記の画像をクリックして税理士ドットコムのページへ。


 

下記のような画面が表示されたら「メールでお問い合わせ」ボタンを押せば問い合わせフォームまで飛べます。
税理士ドットコム

 

問い合わせフォームで埋める内容は下記の7点。
必須項目は埋めておかないと進めませんのでご注意を。

  1. 個人/法人区分 法人 個人事業主・フリーランス その他個人【必須】
  2. お名前【必須】
  3. お電話番号【必須】
  4. メールアドレス【必須】
  5. 都道府県【必須】
  6. 市区町村
  7. 相談内容

ここで一番重要になってくるのが7番目の相談内容です。
ここは任意項目になっていますが、自分の要望を書かないともったいないですし、要望を書かないとそれこそマッチングミスが起こります。

 

税理士は誰でも同じと思っていませんか?

 

実際のところ税理士も得意不得意があります。
たとえば内科の先生に外科手術は頼みませんよね?税理士もそれと同じだと考えて下さい。

 

ですからできるだけ具体的に自分の希望は記入した方が良いのです。
それこそ相談内容はじっくり時間をかけて考えて見ても良いでしょう。

 

何も上手な文章でなくても良いのです。税理士紹介会社側も慣れているので大丈夫ですよ。

 

希望する要望としては色々な切り口があるでしょう。

  • 若い人が良い?それとも経験のあるベテラン税理士が良いのか?
  • 自分の事務所や店舗から近くの税理士?場所は関係ない?
  • 面談の頻度はどのぐらいを望んでいるのか?
  • 経理はすべて丸投げでお願いする?それとも会計ソフトの入力は自分で行う?
  • 何を得意としている?(節税?資金繰り?)

 

特にこのサイトをご覧になっている方は飲食店の経営者がほとんどでしょうからそれを想定して例を下記に書いておきますね。
もちろんこちらをまるまるコピーして使用していただいてもOKです!

 

【記入例】

お世話になります。

 

現在、個人事業主として飲食店を経営しております。
この度、新たに顧問税理士を探しておりまして問い合わせさせていただきます。

 

私が主に税理士に求めているのは下記になります。

 

・効果的な節税方法の提案
・会計ソフトへの入力方法の指導
・できれば自社の事務所から近い方
・月に一度はお会いして相談したい
・年齢は私に近い30代~40代の方

 

現状弊社は私のほかに従業員が5人ほどおります。

 

それでは宜しくお願い致します。

 

いかがですか?あなたの問い合わせ文章のイメージも少しは思い浮かびましたでしょうか?
鉄は熱いうちに打てと言いますから、どうか機会損失をしないようにしてくださいね!

 

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