税理士の変更を難しいと思っていませんか?

税理士変更は楽勝です

契約する時には結構迷いに迷って大変だったなぁ。

 

税理士を変更するのも気が重い。
解約なんて言ったら絶対に先生から怒られるだろうし…。

こういった悩みを持っている飲食店経営者は案外多いものです。

 

ですが、税理士の立場から言えば、新規のお客さんが増える一方で必ずや解約となるお客さんも出るのです。
確率で言えば99.9%の税理士は顧問契約の解除(解約)や税理士変更により顧問契約するという経験をしているものです。

 

そもそもお客さんである経営者さんが怯えなくてはいけない事自体がおかしい状況なのですよ?
ときどき脅迫観念にとらわれた納税者さんにお会いしますが、早くその状態から抜け出してください!

 

少しの勇気を出すだけでこれからは気持ちよく経営に集中できるかもしれませんよ?
よく恋人にフラれた時に「女(男)は星の数ほどいる」なんて慣用句が使われますが、税理士も今や星の数ほどいます。

 

管理人も税理士変更でいらっしゃったお客様とお話していますと、こんな事を言われる事があります。

  • 税理士さんてこんなに話しやすかったんだ
  • すぐにメールの返信をくれるのに驚いた
  • 税理士さんなのに質問しやすい

 

こういった税理士は何も管理人が特別なワケではなく、今やたくさんいます。
あなたの知っている税理士がすべての税理士に通ずるワケではないですよ?

 

という事で、こちらでは実際に税理士の変更を考えていらっしゃる飲食店経営者のために税理士を変更する方法を解説していきます。


税理士変更のための書類を準備しましょう

税理士変更のための書類を準備

それでは具体的に今の税理士を解約するための準備に入りたいと思います(笑)

 

まず自分の方で経営が分かる資料があるか確認してみましょう。
個人飲食店と法人飲食店で資料が異なりますのでそれぞれ記載します。

個人・法人共通の資料

個人と法人で変わらない資料を列挙しておきます。

 

会計関係
  • 会計データの有無(3期分あれば良い)
  • 会計データが無い場合には総勘定元帳・補助元帳(3期分)
  • 証憑類(現状の資料が手元にあるか?それとも税理士のところにあるか?)
税務関係
  • 青色申告の承認申請書
  • 給与支払事務所届
  • 源泉所得税の納期の特例(出していれば)
  • 減価償却の届出(出していれば)
  • 消費税関係(消費税の課税事業者の場合)

個人事業主の場合

まずは個人飲食店のオーナーの場合になります。

  • 開業届
  • 確定申告3期分
  • 青色事業専従者給与に関する届出書(出していれば)

法人の場合

法人の場合には個人と異なり、通常であれば会社関係の資料さえそろえば大丈夫です。
もし、経営者自身の確定申告もお願いしている場合には前述した個人事業主の資料も必要になりますね。

  • 法人設立届
  • 決算書類一式(決算報告書・法人税の申告書・地方税の申告書・消費税の申告書)

これらをまずは確認してみましょう。
暗黙の了解と言いますか、解約前の税理士と解約後の税理士がやりとりするというのはまれです。
基本的には納税者の方が預けてある資料は税理士から返してもらうなどします。


いざ解約する!…その前に契約書を確認する

今の税理士との契約書を確認

書類の確認もできた。もうこれで自由だ!
という前にあなたが現在契約している税理士とどのような契約をしているかの確認をしましょう。

 

もしかしたら「解約する場合には○ヶ月前に申し出る事」など記載されているかもしれませんよ?
であれば違約金を払わされるぐらいならば違約金がかからない状態で解約するのも手です。

 

ただ、今まで見た中で最高に違和感を感じた契約は解約後も1年間は報酬を払い続けるというものでした。
さすがにこのような契約を結んでいる飲食店経営者の方はあまりいないと願いたいばかりですが…。

 

昔ながら税理士ですと契約書が無い場合もあります。
その場合には口頭で言われていない限りは即時に解約できると捉えて構いません。


新たに優秀な税理士を見つける

今の税理士との契約書を確認

それでは今の税理士とおさらばする準備ができたらもう新しい税理士を探しにいきましょう!

 

解約を今の税理士に通告してから新しい税理士を探しても良いですが、おすすめとしては今の税理士と契約中に一度税理士を探してみるという方法です。

 

当サイトでご紹介している方法は問い合わせ自体が無料ですし、実際に良い税理士が見つかるようであれば乗り換えるとした方が安心かなと思います。
というのも解約後は連絡を一切取れないようにしてしまう税理士もいるのでやや危険かなと。

 

契約しているうちに、新たな税理士と契約するために必要な資料を回収するのが良いと思いますよ!
という事でさらに具体的に優秀な税理士を探す方法はこちらに紹介しております。
税理士変更の前に書類を確認
あなたのもとに優秀な税理士が来て、これからの飲食店経営がさらに良いものとなりますように願っております!


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